ときわ台しゃれ街協議会
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ときわ台しゃれ街協議会とは

日本は戦後一貫「経済成長」一辺倒で大きく成長して来ました。しかし、バブル経済が破綻し右肩上がりの「経済成長」による歪が各方面に露呈して来ました。 その一つが「景観の崩壊」であると言われております。 これ以上の色々な面での景観の悪化を防ぎ、景観に配慮された国土作りが進め易くするため長い議論の末、国は平成16年に「景観法」を制定し、地方自治体が「景観行政」を独自に行い易...→ 続きを読む

「ときわ台景観ガイドライン」の運用について

「ときわ台景観ガイドライン」は常盤台1・2丁目地区が「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」で「街並み景観重点地区」に選ばれて住民主体の準備協議会が足掛け4年の歳月をかけ、住民の皆様の街並み景観に対する意識や要望を調査し、その結果を科学的な手法で分析し作られたガイドライン案を住民の多くの方々の賛成を頂き東京都に承認された「街並み景観ガイドライン」です。   ...→ 続きを読む

理事長からのご挨拶

理事長 中島淑夫
ときわ台しゃれ街協議会は今般「ドコモ市民活動団体への助成事業」に応募し厳正な審査の結果採用されました。 この助成を活用させて頂きホームページをリニューアル致しました。   この機会に改めてご挨拶申し上げます。   私は昭和32年8月小学校6年生の時に練馬区小竹町から転居して来ました。当時の常盤台の街並みは昭和10年代初頭に東武鉄道により分譲されました往時と殆ど変り無かったと記憶しております。 住宅地内の道路は未舗装で下水はU字溝で、ご近所総出で「ドブ浚い」を決められた日に行っておりました。多摩川水系の末端であった為、真夏の水道は出難く2丁目には水道局の井戸があった程です。すべからくノンビリした時代でした。 日本の高度成長と機を一にして常盤...→ 続きを読む